M1 Macbook Airのディスプレイ選びで気を付けたいこと その②

どうもMr.Kold(@kold_beat)です!

 

前回はM1 Macbook Airのディスプレイ選びの話でフレッシュレートや周辺機器の話をしました。

 

今回はディスプレイの

■サイズ
■解像度
■パネルの種類
■値段

上記の話をしていこうかと思います。

 

 

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ディスプレイのサイズ

単純に考えれば大きい方がブラウザを多く、広く作業領域を確保出来るので良い感じがします。

マルチディスプレイからシングルで作業領域を広く取りたい人は大きいディスプレイの方が良いかも知れません。

 

ただ、真正面を向いた状態でディスプレイ全面を視界に入れたい場合、ディスプレイまでの距離を少し長く取らなければいけません。

それぞれのサイズにおける、ディスプレイまでの距離については以下のサイトが参考になります。

PCディスプレイの「最適サイズ」「用途別おすすめ機種」は!? マルチディスプレイ向けの機種も紹介! – Yugoの不思議な音楽の国
探そう!最適な ディスプレイ!  今回は目的別に最適なおすすめPCディスプレイを紹介していきます💡  皆さん、普段からパソコンを長時間使っていますか?長時間の作業は目が疲れてしま...

 

個人的には、以前にデュアルディスプレイにしていた作業領域を確保するため40インチ以上かと考えていました。

しかし現在は、真正面を向いた状態でディスプレイを視覚に入れたいので、27インチ〜31インチ辺りが個人的にベストかなと考えています。

 

 

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解像度

単純に解像度が高ければ、描写が細かくなるので綺麗に写ります。

ただ、文字媒体ベース、DTM作業にしか使わない、ディスプレイサイズがそんなに大きくない場合は、解像度はそんなに大きくなくても良い場合があります。

その理由がドットバイドットの場合です。

その1 :搭載する解像度の選び方~DELLパソ兄さん
液晶モニタの解像度について詳しく解説。画素ピッチ、画面サイズと解像度の関係、高解像度とは

 

ドットバイドットで考えた場合、27インチディスプレイの場合は解像度はWQHD(2K)ぐらいが良いみたいです。

 

ただ27インチに4K解像度の場合、動画や写真の場合は元のデータの解像度がドットバイドットの考えた方から外れてくるので高詳細に見えます。

 

以上のことから、写真や動画を扱う予定が無くYouTubeなどの動画の画質にそんなに拘らない人は、27インチ〜31インチはWQHD(2K)、それ以上のサイズは4Kで良いかなと思いました。

写真や動画を扱う予定の方は、4Kにしておいた方が良いと思います!

 

 

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パネルの種類

IPS、VA、TN色々種類があります。

以下のリンクのサイトが参考になると思います。

 

正直、個人的には…これに関しては良く分からないです…汗

ただ、色々なレビューの雰囲気からするとIPSの方が良いんじゃないかなと思います。

というのも、値段の所と少し関わってきますが、

 

値段が高い→IPS

値段が安い→その他の方式

 

というのが多い感じがします。

 

メーカーによって「あえてこの方式にしてる!」みたいなのはあると思いますが、そんな風に拘っているものは値段が高く品質も高くなると思います。

その他の方式が悪いとは思いませんが、出来たらIPSを購入条件に入れておくと良いかも知れません。

 

 

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値段

正直、これが難しい所だと思います。

自分の予算の関係もありますし、安く買えることに越したことはありません。

 

ただ値段の幅は思った以上にあります。

今流行りの4Kでと安いのは2万円前半くらい高いのは何十万します。

 

とりあえず最低限考えないといけないのは、

・予算

・使用用途

・使用用途から考えられる最低スペック

 

 

今回の自分の場合

・予算 → 4万円ぐらい

・使用用途 → DTM、動画編集

・最低スペック → 4K、27インチ以上31インチ未満、IPS (必要条件では無い)

という感じ。

 

今度は条件をつけつつ価格.comなどでレビューなどを見ながら目星をつけていきます。

価格.com
「買ってよかった!」と思えるお買い物は価格.comから! パソコンや家電から、ファッション、食品に至るまで、あらゆる製品・サービスを、販売価格やクチコミ情報、ランキングなどの視点から比較・検討できる、お買い物支援サイトです。

急いで無ければ、価格comのお気に入り機能を使って値動きの情報をチェックしたり、楽天のお気に入りに登録してポイント還元率の情報などを得るとお得に購入できるかも知れません。

 

 

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番外編:サイドカー

手元にiPadがある方は、iPadをサイドカーという機能を使ってサブディスプレイ化するとこが出来ます。

Sidecar で iPad を Mac の 2 台目のディスプレイとして使う
Sidecar を使えば、Mac のデスクトップを拡張またはミラーリングするディスプレイとして iPad を活用できます。

 

iPad自体がそんなに大きく無いのでオマケ程度な感じにはなりますが、意外とある程度のことは出来るので、っている方は一度お試し下さい!

 

 

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まとめ

まさかディスプレイ選びでこんなに悩むとは思ってませんでした。

ただ、安物買いの銭失いになるのは嫌ですし、ディスプレイは幅も取りますし、後悔しないよう予算を考えながら買うと良いと思います。

「1番は譲れない所はどこか」そこを中心に置いて選べば後悔の無い買い物になると思います!

 

そして、今回のM1 Macはディスプレイとの相性もあるようなので、必ずレビューにM1 Macで使用した人のレビューがないか確認することをお勧めします。

買って使えなかったら最悪なので。

 

何かの参考になれば!

ではでは!

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