M1 Macbook Airのディスプレイ選びで気を付けたいこと その①

どうもMr.Kold(@kold_beat)です!

 

ここ最近ずっと迷っているのが、M1 MacBook Airのディスプレイ選び。

ある程度の作業はMacBook Airのディスプレイ上で出来ますが、プラグインの設定を操作しながらDAWの画面を操作しようと思った時に少しやりにくく感じています。

 

やっぱり1台大き目の外部ディスプレイを繋いだ方が良いかと考えている今日この頃です。

ただ色々調べていて、少し沼にハマった感じがするので、今回はまとめの意味を兼ねて記事にしていこうと思います。

 

 

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リフレッシュレート30Hz、60Hz

正直、自分はディスプレイについて詳しくありません。

ただ、検索しているとディスプレイにはリフレッシュレートと呼ばれるものがあり、30Hz、60Hzなどあるようです。

 

詳しくはこちらが参考になるかと。

リフレッシュ・レートとは何ですか ? なぜそれが重要なのですか ?- インテル
高リフレッシュ・レートのゲームは、違いをもたらします。ここでは、高リフレッシュ・レート・ディスプレイのテスト、最適化、および選択について知っておくべきことを紹介します。

 

これが何に影響が出てくるかというと、画面の表示のヌルヌル感が変わってくるみたいです。

 

一応、YouTubeに30Hzと60Hzの違いを出している動画がありました。

 

動画を見た感じ、個人的にはあんまり差が分からないです…。

 

 

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USB-Cハブ問題①

上記で30Hz、60Hzの話をしましたが、実はUSB-Cのハブにも関係が出てきます。

最近は安価でHDMI出力が出来るUSB-Cのハブも出ていますが、それは大体30Hz出力しか出来ないのが大半です。

 

以前に自分が買ったのも30Hz出力でした。


 

少しお高いですが、60Hzのものはあります。


 

もう少し安いものもありますが、やはり30Hz出力のものより少し値段が高くなるようです。

 

ディスプレイによっては30Hzに対応していないのもあるので、ディスプレイのリフレッシュレートとUSBハブの出力リフレッシュレートが対応しているか確認してみてください

 

 

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USB-Cハブ問題②

USBに気をつけつつ、あとはディスプレイを検討するだけだと思っていたら、今度はYouTubeでこんなのを見つけました。

話を要約すると安いUSB-Cのハブを経由してM1 MacBook Airに給電すると過電流が流れ、壊れる可能性があるとのこと。

安価なメーカーが出しているのは過電流が流れる恐れがあるから、Ankerとか有名メーカーが良いよーっと。

 

今まで買ったの安価なメーカーのUSBハブのばかりです…

一応、今までUSBハブで給電しながら使ったことが無いので自分に被害はまだ出ていません。

 

ただ、そんなの言われたら使いたくなくなる…。

Berkinとか良いのを買った方が良いのか少し迷っています。


 

 

 

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USBハブがディスプレイに内蔵されているもの

USBハブを有名メーカーのものを買った方が良いのか悩んでいたら今度はこんなの見つけました。


 

どうやら、ディスプレイにUSBハブが内蔵されているようです。

 

個人的には「バックアップ用のハードディスク」と「MIDIキーボード」が繋げれば良いので、そんなにUSB端子はいらないのでアリかも。

ちゃんとしたメーカーのUSBハブ+ディスプレイと考えたら妥当な値段なのかもと思ったりもします。

 

ただ、個人的に一体型はどちらかが故障した時に面倒くさそうだなーって思ってしまうんですよね。

んー、どうしようかな。

 

 

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まとめ

今回はディスプレイのHz数やUSBハブの話をしました。

ただディスプレイのサイズなどもまだ迷っているので、次回はそちらの方に関しても書こうと思っています。

 

何かの参考になれば!

ではでは!

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