PC要らずのMaschine!Native Instrument Maschine+発売決定!

どうもMr.Kold(@kold_beat)です!

 

本日、突如発表されました「Maschine+」

なかなか面白そうなのでMaschine+について書いていこうと思います。

 

MASCHINE+
MASCHINE+は象徴的なワークフローに高品質なインストゥルメントとエフェクトを合体し、音楽制作とパフォーマンスに適した、スタンドアローンのグルーヴボックスとサンプラーです。

 

 

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Maschine+とは

簡単に説明すれば「PCを使わずにトラックメイキングが出来るツール」。

 

これだけだと、AKAI MPC ONEなどとあまり変わりが無いように感じます。

「いやいやMaschineがPC無しで単独で動くんだよ!」と言われそうですが、「それならハードのMaschineとPCでも良くない?」と個人的に思います。

 

しかし、それだけでは無いのが今回の「Maschine+」。

一度、Native Instrumentsの紹介動画を見てみて下さい。

 

では、個人的に面白そうな特徴を書いていきます。

 

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面白そうな所

Massiveなどのプラグインが使える

Massive、FM8、Prism、Monarkなどのプラグインが使えるみたいです!

さすがにNative Instrument製品全部は無理なんでしょうねw

 

上記プラグインを使えると、Maschine+をハードウェアシンセのように演奏ということも可能になってきます。

本体に付属しているノブをグリグリしながらクラブやライブハウスで演奏出来たら気持ち良さそうですね!

 

上記が使えるとなれば将来的には他のプラグインも使えるアップデートが来る可能性もあります。

Native Instrumentは他にも面白いプラグインが沢山ありますので、それらを外に持ち出すのにMaschine+だけ持ち運べばいいのは良いですね。

 

Expansionが使える

個人的にべた褒めしているNative InstrumentのExpansionが使えるようです!

正直、これだけでも可能性無限大!

 

そして、最初から「DEEP MATTER」「LILAC GLARE」「SOLAR BREEZE」「TRUE SCHOOL」「VELVET LOUNGE」の5つのExpansionが付属し、

2つのExpansionを自分で選んで追加出来るようです。

最初から7つのExpansionを使えるのは嬉しい!

 

ただ、個人的にはExpansion全部選ばせて欲しかったなっと思う感じもあります。

Kompleteを持っている人はExpansionが被って美味しさ半減感は少しあるので。

 

ちなみに、Mashine+はWiFiも内蔵しているので、PCを経由しなくてもExpansionをダウンロード出来るようです。

確かに、PC立ち上げて、PCにExpansionをダウンロードして、そのデータをMaschine+に移行という手間が省けるのは便利!

 

ハードウェアの安定性

本体のスペックとしては、4コアプロセッサ、4GBのメモリ、32GBのeMMC内蔵フラッシュメモリー。

PCで考えれば物足りないスペックですが、近年のMPCシリーズもほぼ同様なスペックなのでサンプラーハードウェア的には十分なんだと思います。

 

個人的にバンドでキーボードを弾いたり、サンプラーを叩いたりする為にPCを持ち込んでいますが、動作の不具合がたまにあります。

元々PCはそういう環境で使われるために作られているものでもないので振動などにも弱いようです。

 

その分、クラブやライブハウスなどの環境でも音を出すことを想定されているであろうハードウェアは動作の安定性という面では部があります。

本体には、外部USBMIDIキーボードなどを接続する端子もあるので、キーボード、サンプラーのセットを2つの機材で完了させることも可能になってきます。

他の拡張端子も沢山ありますので、他のハードウェアと連携して演奏を行うことも出来るようです。

 

次に少し気になったところを書いていきます。

 

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気になったところ

ディスプレイ

Maschine+はどうやらディスプレイはタッチディスプレイではないようです。

MIDIなどの編集はノブなどで行うようですが、操作しているYoutubeの動画を見た感じだと直感的に操作出来て、そんなに操作性が悪いようには思いませんでした。

ただ、細かい編集はパソコンでしないといけないように見えました。

 

Komplete Selectが付属していない

他に気になったのが、今の所、付属ソフトにKomplete Selectの表記が無いこと。

Maschine MK3には付属しているのにMashine+には付属しないとなる場合、人によってはMashine MK3の方が良い場合もありそうです。

もしかしたら、発売する頃には付属に変更になる可能性もあるのでしょうか?

少し気になりますね。

 

価格

Maschine MK3が75800円、Mashine+が149800円です。

約7万円の差があるわけですが、7万円もあると自分が以前にレビューしたLenovoのPCも買えます。

Komplete Selectも付属して…とかになると少しお得感も出ては来るのですが…

現状価格だと、現行MaschineとPCのセットの方がお得という人も出てくる可能性があります。

 

 

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まとめ

個人的にMaschineの音が好きで、それをハードウェアで手軽に使えるというのはとても面白いと思います。

今まではiPhone、iPadのiMaschineで軽いトラックメイキングを外出先で行うという形でしたが、

これからはMaschine+でiMachineよりも自由度高く、クリエイティブにトラックを作って、家で細かい編集作業を行うということも可能になりました。

 

Youtubeの動画のように他のハードウェアと組み合わせてみたりも出来ますし、

リアルタイムで音楽を奏でることに関しては、もう楽器に近い感覚でもあると思います。

 

ExpansionやNative Instrumentのプラグインもいくつか使用できるので、創造性が高く、期待は高まります。

 

少し気になるのは価格ですかね。

もう少し安くても良かったのかな?!なんて思ったりもしますが。

Komplete Selectが付属してくるとなると話は少し変わってくる感じはありますね。

 

Maschineをクラブやライブハウスなどの現場で使っていた方にはすごく使い勝手の良い製品になってくれそうです!

気になった方は是非購入の検討、予約してみて下さい!

 

何かの参考になれば!

ではでは!

 


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