マイクにもなるオーディオインターフェース?!LINE6 Sonic Port VX レビュー

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どうもMr.Kold(@kold_beat)です!

今回はLINE6 Sonic Port VXのレビューをしていきます!


 

Sonic Port VXを簡単に説明しますと

「iOS、iPadOS、Windowa、Macに使えるオーディオインターフェース&コンデンサーマイク」

凄く便利そうなアイテムですよね!

 

LINE6のホームページはこちら↓

SONIC PORT VX - Line 6 Japan
Sonic Port VXは、インスピレーションの赴くまま、いつでも、どんな場所でもプロ品質のレコーディングレコーディングが可能です。ギター/ベース入力は120dBのダイナミックレンジを持ち、比類ないトーンとクラス最高のダイナミクスを提供。ステレオ・ライン入力ではキーボードやドラムマシンなどのソースを録音できます。

 

それではレビューいきます!

 

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外観

マイク側の方に、ギター・ベースなどのインストルメントinとオーディオ入力などが出来るAUX in、ヘッドホンアウト、外部出力があります。

この大きさなのによくここまで接続端子を充実させられたと関心させられます。

 

マイクを下に向けた状態で右側面にダイレクトモニターの切り替えスイッチ。

このスイッチをONにすると、インストルメントin、AUX inに入ってきた音をそのままモニターすることが出来ます。

iPhone、iPad、パソコンでアンプシミュレータを使うときはOFFにした方が良いと思います。

 

左側面には、マイクのゲイン調節のノブ、インストルメント・マイクの切り替えスイッチがあります。

マイクは、モノラルマイクとステレオマイクから選べます。

 

残念に思ったのが、ボリューム調整がSonic Port VX側で出来ないこと。

iPhone、iPadで使う前提の判断かも知れませんが、Windows、Macで使う場合にSonic Port VX側でボリューム調整出来ないのは少し面倒くさく感じます。

たまにWindows、Macで使う際にボリュームがMAXになっている場合がありますのでご注意下さい。

 

 

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音質

コンデンサーマイクとしての音質は、良くも悪くも普通です。

iPhoneやiPadのマイクで録るよりもコンプ、リミッター感無く録れるのは良いと思います。

モノラルとステレオを切り替えられるので、ボーカルを録るのか・バンド練習を録るのかと音の拡がりを切り替えられるのは便利です!

 

ラインの録音は、iPhone、iPadに直接繋げるオーディオインターフェースとしては上位レベルだと思います。

iRigなどのイヤホンジャックに繋ぐものよりもノイズが少なくなります。

ただ、Windows、Macのオーディオインターフェースとして考えた場合は、同じ価格帯のものよりも劣るかも知れません。

 

モニター音に関しては少しローが弱くなる印象です。

解像度は同じ価格帯のものと同じくらいかと。

 

値段、コンパクトさからすると良く出来ていると思います。

ただ、それぞれの専門機には劣りますので過度な期待はしない方が良いと思います。

 

 

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軽量、簡単に持ち運べて便利

コンデンサーマイクでレコーディングする場合

PC」「オーディオインターフェース」「マイク」「マイクスタンド

などが必要となりますが、

 

Sonic Port VXだと

iPhone」「Sonic Port VX」「マイクスタンド

ということが可能になります。

 

セッティングの準備にあまり時間をかけられない時などに大活躍だと思います。

バンド練習中の音を高音質で録音したい場合などにも活躍してくれます。

 

他に、外出中に使うパソコン用の小型オーディオインターフェースとしても優秀だと思います。

突然メロディーが閃いた時に、簡単なボーカルレコーディングも出来ます。

 

 

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iOS13で動作しない問題

iOS13が出た当初、iPhone、iPadでSonic Port VXが動作しないという問題が発生しました。

長い間その問題が解決されていなかったようですが、iOS13.4で解決されたようです。

Sonic Port / Sonic Port VXとiOS 13の互換性について | NEWS – Line 6
Sonic Port / Sonic Port VXとiOS 13の互換性について

この問題でSonic Port VXの使用を諦めていた方、iOSを13.4以上に上げてみることをおススメします。

 

 

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レイテンシー問題

Sonic Port VXを使用してレコーディングをする際、一時期凄くレイテンシーが発生する時期がありました。

色々設定を変えたりしてみたのですが解決しませんでした。

しょうがないので、ダイレクトモニターをONにして、iPhone、iPad、Windows、Mac側のモニターを切って録音していました。

その後、気付いたらレイテンシーの遅れが直っていました・・・

何が原因だったのかは未だによく分かっていませんが、レイテンシーの問題が起きた際はダイレクトモニターを上手く使ってみて下さい。

 

 

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まとめ

「何でも出来ます」系の機材が好きでSonic Port VXを購入しました。

使用する端末をあまり選ばないので「Windows、Macでオーディオインターフェース、マイクと使いつつ、たまにiPhone、Macで使う為に持ち出したい」と思っていました。

 

しかし、据え置き用としてモニタースピーカーに配線して、ヘッドホンとUSBケーブルを繋ぐと本体がケーブルだらけになりました。

その上でマイクとして使おうとすると本体の剛性に無理が出てくることが判明。

画像の状態にして使い続けると接続端子がすぐ壊れそう…汗

なので、自分のような目的で購入しようとしている方にはおススメしません(ほとんどいないと思いますがw)

持ち運び重視としてSonic Port VXを選ぶという形だったらアリだと思います。

 

自分は主に外出先でのPCのオーディオインターフェースとして使うことが多いです。

PCのオーディオ出力よりもSonic Port VXの方が出音は良いので、外出先で軽いミックス、トラックメイクなどに使ったりしています。

 

他にも、手軽に使うネット配信・会議の機材としても便利かも知れません。

 

以上「マイクにもなるオーディオインターフェース?!LINE6 Sonic Port VX レビュー」でした。

何かの参考になれば!

ではでは!



サウンドハウス:Line 6 ( ライン6 ) / Sonic Port VX

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