スノコでエフェクターボードを作ってみた!

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どうもMr.Kold(@kold_beat)です!

今回は、スノコでエフェクターボードを作った話です。

 

スノコでエフェクターボード作ってみたシリーズ
スノコでエフェクターボードを作ってみた!←今回
スノコでエフェクターボード作ってみた 続き①
スノコ等でエフェクターボード作ってみた 応用編

 

以前からエフェクター用ハードケースは持っていたのですが、マジックテープでうまく固定出来ませんでした。

ちなみに、現在所有しているエフェクターケースはこれです。


Dicon Audio EC6829BK エフェクターケース

 

このエフェクターボードを利用しながら、エフェクターを固定する方法を色々検討した結果、上記の画像のようにスノコを利用することにしました。

 

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作り方

まず、安いスノコをCAINZで買ってきました!

2つ入りで1000円しなかったと思います。

Amazonだとこの商品が近いかも知れません。

 


桐 押入れ すのこ 2枚組 ミドル 幅75x奥行42x高さ3cm ミドル

 

次に、スノコをエフェクターボードに入りそうな長さでカットします。

自分の場合は赤丸の部分をカットするとちょうど良いサイズ感でした。

カットする場所は、スノコのサイズによって変わってくると思います。

自分のエフェクターボードとスノコのサイズを確認しながら切ることをオススメします。

 

赤丸を切った後は、下の画像のような感じです。

 

カットする場合、普通のノコギリでも良いですが、デザインカット用のノコギリだと切り口が綺麗に切れるのでおすすめです。


オルファ(OLFA) クラフトのこ 125B

 

切り終わった後は切った断面をヤスリがけ。

自分が買ったものは全体的に手触りが良くなかったので、全体的にヤスリがけしました。

 

また、自分が買ったスノコは、それぞれの板と板の接合が弱そうだったのでビスで補強しました。

ビスで補強する際、ビスで補強するところのスノコと木材の厚みに注意しながらビスを選んでください。

長いビスを買ってしまうとビスが飛び出してしまうので。

 

持ち運びに便利かと思い、取っ手もつけようと思い購入。

 

スノコの裏にはクッション材も必要かと思い購入。

 

 

スノコの方は完成したのですが、エフェクターボードの方の中のクロスが剥がれかけてたので剥がして、100均で売ってる床のクッション材みたいなの(ジョイントマットっていうらしいです)をカットしてハメました。


アイリスプラザ ジョイントマット 大判 60×60cm 0.75畳用 4枚組 厚さ1cm ブラウン 超低ホルムアルデヒド 防音 洗える JTM-60-10

 

このジョイントマットはカッターやハサミで加工しやすいので便利です。

ギリギリのサイズでカットしたので、両面テープ等を貼らなくても意外と固定できました。

 

エフェクターは画像のように、結束バンドで固定。

 

結束バンドでエフェクターを固定するのに木材が足りなかったので、さっき切ったスノコの端材を適当に加工してビスで固定しました。

 

また結束バンドも長さが違うのを2種類か使いました。

B1Xonは太めの長い結束バンドだけで固定できています。

 

自分はスノコの木の感じを残したくてそのまま使ってますが、缶スプレー等でスノコをブラックに変えてペ●ルトレインっぽい雰囲気を出しても良いと思います。

 

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感想

意外としっかりしたボードが出来ます。

所要時間も、DIYに慣れている人なら1時間もかからないと思います!

個人的にはなかなか満足!

 

ただ、エフェクターケースの代金(約4000円)・スノコ、結束バンド等(約2000円以内)・その他の工作道具等のトータルコストを考えると、某ペ●ルトレインを買った方がお得かもしれませんw

 

ちなみに、長い結束バンドは意外と良いお値段しますので、エフェクターの位置を頻繁に変える方は要注意かも知れません。

 

それにしても載せるエフェクターもそんなに無かったので、もっとコンパクトにしても良かったかなー

 

何かの参考になれば!

ではでは。

 

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Dicon Audio EC6829BK エフェクターケース

 


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