寝る前の読書にオススメ!Kindle Paperwhiteをレビュー!

どうもMr.Kold(@kold_beat)です!

 

前回、Kindle Unlimitedを契約した話からの続き。

音楽雑誌はKindle Unlimitedでお得に読める!Kindle Unlimitedを登録した理由!
Kindle Unlimitedを登録しました。音楽関係の人は登録しても良いかなって思ったのでその理由などを書いています。

 

今回は一緒に購入した「Kindle Paperwhite」のレビューなどしていきます。

 

 

 

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購入動機

「ブルーライトが寝る前には良くないらしい」

購入した一番の理由はこれです。

 

正直、手元にはスマホ、iPadがあるので読む端末には困っていません。

ただ、本を読みたい時間が夜寝る前でした。

活字見ると眠たくなりませんか?

眠気を誘いつつ、知識を得られるなんて最高ではないですか?笑

 

ただ寝る前に、iPhoneやiPadなどのブルーライトを発するものを見るのは睡眠の質を下げるようです。

睡眠不足とブルーライト | 健康管理能力検定 文部科学省後援
現代人の睡眠の質に大きく関わってくるのが、スマートフォンなどの画面から発せられる「ブルーライト」です。睡眠の質の低下は、疲労回復や肌の再生などに影響を与える原因にもなるのです。ブルーライトが睡眠に与える影響をご紹介します。

 

 

ブルーライトをカット出来て、電子書籍が読めるタブレットとかは無いか?

と探してみた結果、E-inkという電子ペーパーを採用したタブレットがそれに該当しました。

 

今回購入したKindleシリーズや楽天のKoboシリーズ、他のメーカーが出している電子ペーパーのタブレットが上記に該当します。





 

 

 

電子ペーパーのタブレットでアプリ使えたら面白いかも?

と色々検討してみましたが、「レビューがあまり良くない」のと、「購入を失敗した時の金額」を考慮した結果、Kindle Paperwhite が良いと判断しました。

 

 

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型番、スペックの違いなど

Kindleは、「kindle」「Kindle Paperwhite」「Kindle Oasis」の3種類あります。

Amazon.co.jp: Kindle Oasis 色調調節ライト搭載 wifi 32GB 電子書籍リーダー: Kindleストア
Amazon.co.jp: Kindle Oasis 色調調節ライト搭載 wifi 32GB 電子書籍リーダー: Kindleストア

上記リンクの中盤にそれぞれの比較がありますが、大きな違いは端末の質感画面の大きさと解像度の違い

 

画面解像度は「Kindle」が167ppi、「Kindle Paperwhite」「Kindle Oasis」が300ppi

価格を抑えるならKindleの方ですが、以前にRetinaでないiPad 2で電子書籍を読んだ時にすごく読みにくかった経験があります。

その経験から、今回は「kindle」は選択肢から外しました。

 

「Kindle Paperwhite」「Kindle Oasis」とどちらにするかです。

端末の質感は上質でなくて良く、画面サイズも6インチ、7インチもそんなに変わらないだろう判断し「Kindle Paperwhite」に決定しました。

 

容量、広告については、そんなに本を持ち運ぶつもりも無いので1番低い8GBで、広告有りにしました。

壊れたら嫌なので補償サービスは入れておきました。

 

 

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開封&外観のレビュー

それでは開封&外観のレビューです!

iPadなどのタブレットの梱包とは違いコンパクトです。

こっちの方が逆に本関連の商品さが際立って良いのかも。

 

中身も、本体、USBケーブル、説明書だけです。

ACアダプターは付いてないので注意が必要です。

自分はスマホやiPadのものを流用してます。

 

ケースをつけるつもりはなかったので、色はセージを選びました。

実際はもう少し青っぽい薄い緑です。

液晶保護フィルムは貼っていません。

 

9.7インチの第6世代iPadと比較。

ベゼルの差がありますが、iPadのちょうど半分ぐらいの大きさです。

 

今度は液晶の大きさが一緒のGalaxy A7と比較。

少しKindle Paperwhiteの方が大きく見える気がします。

 

 

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使用感

何日か使ってみましたが、電子書籍を読む端末としては特に問題は無いと感じました。

ページの切り替えが遅いとのレビューがありますが、スマホやタブレットに比べたら遅いですが、読書の邪魔になるほどではありません。
画面もiPadなどと比べれば少しドット感があったりはしますが、文字の見易さには全く影響無い綺麗さです。

Kindle Paperwhiteでこのぐらいなので、Kindleだと文字の大きさはそこそこ大きくしないと文字が読みづらいのではないかと思います。

 

 

広告はスリープから復帰する際に他の本のオススメが出てきます。

本を読んでいる最中に広告が出てくるとかではありません。

スリープを解除してすぐ本を読みたいという人には広告は邪魔かも知れませんね。

個人的にはこの少々の待ち時間は気になりませんでした。

 

あと

大き目の雑誌系を読むのはほぼ無理だと思った方が良いと思います。

画面の大きさも6インチですし、

表示は思ってた程酷くはありませんが、文字の拡大縮小は端末のスペックが低いのでカクツキます。

雑誌が拡大縮小無しで読めるのはiPadのサイズからかなっと個人的には思ってます。

 

Webブラウザの機能は、全く使えません。

少しでもこの機能に期待している人は止めておいた方が良いです。

まず動作が遅いです。

そして、画面の切り替えに電子ペーパーの表示がついていけず、残像が残って表示がめちゃくちゃになります。

 

 

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まとめ

Kindle Paperwhite…

正直、他人にはオススメしにくい商品です。

「満足していない」「モノが悪い」とかでは無く、読書の為に一万円以上出す価値は有るのか否かの判断が難しい

正直、読むだけならスマホでも必要十分です。

 

夜寝る前のブルーライト対策
スマホのように通知が来ないので読書に集中出来る

ぐらいのメリットしか無い気がします。

 

それに一万円以上…。

普通の人なら払わないんじゃないかな汗

 

持ってたら少し余裕を持って電子書籍が楽しめる」ぐらいの端末です。

iPadとか大きめのタブレット持って無い人は、雑誌など読みやすくなるのでそちらの方がオススメです。

 

何かの参考になれば!

ではでは!




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