オーディオインターフェースを置く場所を改善してみた!

どうもMr.Kold(@kold_beat)です!

皆さん、オーディオインターフェースってどこに置いていますか?

自分は現在、この位置に置いています。

ただこの位置は、ヘッドフォンケーブルを一度横に這わせないといけなかったり、ギターなどを繋ぐとシールドがキーボード入力の邪魔になるなど問題があります。

 

そして、新しく買ったAntelope Audio Discrete 4 Synergy Coreが今使っているTASCAM US-2X2-SNよりも大きく、


 

且つ、レコーディングで持ち運ぶ時に取り外すのが少し面倒臭く感じてます。

 

 

 

新しい置き場を考えた時に、ふと目に入ったのがここ。

本棚の上の方に隙間があるので、そこにAntelope Audio Discrete 4 Synergy Coreが入れたら良いのでは?と考えました!

 

 

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材料、考察

Antelope Audio Discrete 4 Synergy Coreのサイズが

横幅 : 261 mm、高さ : 44 mm、奥行 : 208 mm

 

カラーボックスの内幅が約27.3mm

ちょうど入りそうな感じです。

カラーボックスの上の方に段を作ることにしました!

 

今回はL字の金具を買ってきて、それの上に板を乗せて台を作ります。

使った材料はこちら。

ある程度の厚みがある木材、L字金具、ビスです。

 

木材はダイソーで買ったまな板を利用しました。

サイズは大体300mm×190mm、厚み10mmくらい。

他の100均でも同じぐらいのサイズの板は売っていると思います。

 

金具も1つ100円ぐらいなので合計約400円。

 

ビスは200円ぐらい。

 

合計600円ぐらいかかるぐらいだと思います。

 

 

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作業

では、さっそくやっていきます!

最初に板を切ります。

カラーボックスの内幅は約27.3mmなので板の幅を27.3mmに切ります。

 

次に金具を付けていきます。

大体の平行を取るために上から距離を決めます。

今回は上から90mmに決めました。

(カラーボックスに立てる一番大きいものに干渉しないか確認のためCDを立ててます)

 

上から90mmのところに4箇所印を付けていきます。

出来るだけ金具を対称になるように印を付けます。

金具を固定する幅が広すぎると板が乗らなくなるので気をつけて下さい。

取り付ける際は手でもビスを締めることができるとは思いますが、電動ドライバーがあった方が楽に作業ができると思います。

 

カラーボックスの壁についてですが、

締め付けた時の感触が軽かったので思ったよりも強度が無い感じがしました。

 

4箇所に金具を固定し板を上に置いて強度を確認してみましたが、今回のオーディオインターフェースが1.7kgぐらいの重さなら大丈夫そうな感じでした。

ただ3kgとかになってくると怪しくなりそうなので、重いオーディオインターフェースをお使いの方は今回の収納はしない方が良いかも知れません。

 

 

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置いてみた

Antelope Audio Discrete 4 Synergy Coreを置いてみました!

綺麗にハマりました!

オーディオインターフェースが横にあるのでヘッドフォンケーブルが目の前をウロウロすることが減り良い感じです!

 

 

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まとめ

思った以上に良い感じにオーディオインターフェースを配置出来ました。

取り出しも前に置いておくよりも簡単にできるようになったのでAntelope Audio Discrete 4 Synergy Coreも気軽に持ち運びできます。

オーディオインターフェースの置き場に困った方の参考になれば!

ではでは!

 



サウンドハウス:ANTELOPE AUDIO ( アンテロープオーディオ ) / Discrete 4 Synergy Core


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