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Epiphone Thunderbird Classic-IV Vintage Sunburst レビュー

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どうもMr.Kold(@kold_beat)です!

 

2017年6月現在のメインベースの「Epiphone Thunderbird Classic-IV Vintage Sunburst」のレビューをしようと思います!

 

 

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スペック

Epiphone Thunderbird Classic-IV Vintage Sunburst

主な仕様

●Body
Mahogany body wings
●Neck
7-ply Mahogany/walnut
●Neck Profile
1960s rounded bass profile
●Neck joint
through-neck
●Fingerboard
Rosewood with pearloid dot inlays
●Fingerboard Radius
12″
●Frets
20-medium jumbo, nickel/silver alloy
●Scale Length
34″
●Nut Width
1.50″
●Neck Pickup
Gibson TB Plus™ humbuckers
●Bridge Pickup
Gibson TB Plus™ humbuckers
●Bridge
Classic style 3-point adjustable Flush-Mount, fully adjustable
●Controls
Neck volume, Bridge volume, Master tone
●Tuners
black die-cast 17:1 ratio
●Hardware
black
●Control knobs
black TopHats with chrome metal inserts

 

2017年現在の”Epiphone Thunderbird”の上位版のベース。

下位版との主な違いは、”ネックがスルーネック” ”ピックアップがGibson製”という所です。

ちなみに、”ピックアップがGibson製”と言われても、下位版のサンダーバードを持ってませんし、Gibson製のサンダーバードを持っている訳でもないので違いはさっぱり分かりません。

でも、サンダーバードと聞いてイメージする音が出るベースです。

 

THE YELLOW MONKEYの広瀬”HEESEY”洋一さんが試奏している動画も参考になるのでご覧下さい!

自分はこの動画を見て買おうと思いました!!

 

 

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音について

個人的に、この”Gibson製のピックアップ”というのがなかなか曲者でした。

色々実験して分かったのですが、意外とパワーが無い。

そのため、自分は、ピックアップの高さを「弦に当たらないくらいかな~」でセッティングして使ってます。

 

また注意点としては、ハイファイな音は全くしません!

「スラップをバキバキさせたい」とか思う方は、他のベースを検討した方が良いかと。。。

自分は、ハイを少しでも出そうとトーン回路を切ったのですが、正直あまり変わりませんでした。。。

ピックアップをEMGとかに変えたら音色の幅が変わるかも知れません。

音作りに幅を持たせたい方は、検討してみるのもアリかもしれません。

 

 

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本体、ハードウェアについて

ブリッジについて

 

このブリッジは正直調整しにくいです。

●高さ調節の二つのボルトが硬い

●各弦の弦高調整が出来ない

●オクターブチューニングもしにくい

上記だけで細かい調整をする気が失せます。。。

プロが毎回調整してくれる環境があるなら良いと思うのですが、アマチュアには扱いずらいブリッジです。

自分はブリッジは交換しようと思ってます。

 

ヘッド落ち

サンダーバードの話題でよく上がるのがヘッド落ちの話。

基本的にヘッド落ちはします。。。

自分はストラップを限界まで短くして高めで構えて、サンダーバードのケツの部分を肘で押さえながら弾いてます。

そうすると、ヘッド落ちも気にならず安定して弾くことができます。

しかし、見た目はちょっとダサいですw

 

腰の高さに構えても、肘で押さえればピック弾きなら安定して弾けると思います。

ただ、指で弾く場合は安定感を保ちにくかもしれないです。

自分はそれができなくてストラップを短くしました。

 

上記を何とか出来れば意外とプレイアビリティー高いです。

意外だったのが、ネック。

自分が持ってるジャズべよりもこのサンダーバードの方が細いです。

そして、握り心地も悪くない。

そのため、運指は自分のベースの構え方だとすごくスムーズに出来ます。

 

 

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感想

サンダーバードは、ジャズべのようにどのジャンルでもいけそうな幅広さもありませんし、ジャズベース程弾きやすくもありません。

また構造上ネックは折れやすいですし。。。

しかし、すごく魅力的な楽器でもあると思います。

一番は、「見た目がカッコいい!」w

謎の魅力があります!

このカッコ良さにハマると、なかなか抜け出せないですw

 

音については「低い帯域で楽曲全体を支えたい!」と思っている人にはおすすめです!

ちねみに自分は「次はGibsonのサンダーバードを買おう!!」と思っていますw

おそらく、サンダーバードの音が自分の中のベースの音というイメージに近いのかも知れませんね。

サンダーバードが気になっている方は、一度弾いてみると良いと思います。

癖はすごいですが、ハマったら最高の相棒になりますよ☆

ではでは!


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