マウス使いがトラックパッドで作業出来るよう工夫してみた!

どうもMr.Kold(@kold_beat)です!

 

Windowsをメインで使っていた自分がMacを使い始めて1番に思ったことは

「トラックパッドが感覚的に使えて便利!」ということでした。

流れるように縦に横にスクロール出来るし、画面の拡大・縮小も思いのまま

これは、Windowsを使っている時には無い感覚でした。

 

ちなみにWindows歴が長く、基本的にはマウス使いな自分。

「トラックパッドを使いこなせたらメッチャ作業効率上がるんじゃないか?」

そう考えて今回のチャレンジをしてみることにしました。

 

 

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マウスとトラックパッドでの手の置き方、ポジションの違い

マウスとトラックパッドでは手の置き方、ポジションが違います。

現在の自分のマウスの持ち方を見てみると、「かぶせ持ち」という持ち方に近いと思います。

余談ですが、おおまかにマウスの持ち方は3種類あるようです。

マウスの持ち方超徹底解説!最強の持ち方とは【FPS講座】
はじめに マウスの持ち方に関しては色々な説がありますが、「結局どれが最強か?」「どうやって選ぶべきか」という問に対し、答えは未だに出ていないように思います  今回の記事は、この疑問に一定の結論を出すと

この持ち方の場合、マウスに掌の重さを預けて操作が出来るために疲れにくいようです。

 

この手の形をトラックパッドに置き換えた場合、掌を支える所を失っている状態になります。

(※自分のは旧型のトラックパッドです。)

手首で掌をずっと持ち上げないといけなくなっているわけです。

このポジションがなかなかキツくて、時間が経つにつれプルプルして疲れてきます。

どうにかして、掌の重さを支えるところを作らなくてはいけません。

 

 

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対策

机に掌の重さを預ける

とりあえず、掌の重さを預けるところを確保しないといけません。

机に重さを預けることにしてみました。

掌の重さを机に預ける場合、指を持ち上げることが必要になり、

力の入れ具合が難しく変に力んでしまいます。

長い時間操作をすると疲れが出てきたので、これは少し違うかなっと感じました。

 

タオルに掌の重さを預けてみる

次はトラックパッドを少しかさ上げし、掌の体重を乗せられる物を掌の下に置いてみることにします。

トラックパッドのかさ上げは高さがちょうど良い感じの手鏡を下に挟みました。

掌の体重を乗せられる物はアームレストとかあれば良かったのですが、無いので今回はタオルで代用しました。

机に重さを預ける方法よりは、楽に操作が出来るようになった気がします。

ただ、3本指での「選択」やドラッグ&ドロップなどの細かい操作はマウスがまだやりやすいです。

慣れるまでは、簡単な作業からトラックパッドで行って慣れる必要がありそうです。

 

 

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まとめ

トラックパッドをかさ上げして、手の下にタオルを置くのは想像よりも好感触でした。

タオルが腕や掌を支えてくれるので、前よりも力を抜いて操作が出来るようになったと思います。

アームレストを使ったらもっと快適に操作出来るかも知れないので少し購入を検討してみようと思います。

 

ただ、細かい操作などは現状マウスの方がやりやすいので、当分は併用しながら使っていこうと思います。

ネットサーフィンや簡単な文字打ちくらいからかな?!

 

何かの参考になれば!

ではでは!


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