2020年7月現在どのMacを買うか検討してみました

どうもMr.Kold(@kold_beat)です!

メインの2011年製iMacの調子が少し悪くなってきたので、壊れた場合どのMacを買うか検討してみました。

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ノートパソコンかデスクトップパソコンか

Appleのパソコンのラインナップは

 

デスクトップパソコン

Mac ProiMac ProiMacMac mini

 

ノートパソコン

Macbook ProMacbook Air

 

最初にデスクトップ・ノートパソコンのどちらにするか絞ってみようと思います。

予算は20万円前後。

使用用途は、主にDTM、DAW。

 

判断基準は以下の3つを考えました。

・後々メモリ増設したい

・壊れるリスク

・持ち運ぶ必要性

後々メモリ増設したい

現環境での作業なら16GB積んでおけば問題は無いと思うのですが、

後々を考えると32GBあった方が良い気がします。

32GBにカスタムするには最初から16GB積まれていた場合が+4万円。

最初に8GB積まれていた場合は+6万円。

今現在、32GBのメモリを3購入するのに2万円かからないので割高な感じがします。

壊れるリスク

単純にパソコンを長く使いたい。

買い替えが頻繁になる場合、お金がかさみますし、製作環境が変わった際に慣れるのに時間がかかってしまいます。

壊れるリスクに関しては、デスクトップパソコンよりもノートパソコンの方が構造上壊れやすいです。

本体がコンパクトなノートパソコンでは廃熱に限界があります。

持ち運ぶ必要性

持ち運びする機会があるのは、レコーディング、外出先でネットを使いつつ書き物をするぐらい。

正直、スペックとして所持しているLenovo IdeaPad C340で十分。

Lenovo IdeaPad C340のマシンパワーは、現在メインで使っているiMacとほぼ変わらないと感じなので、持ち運びは必要無いかも知れません。

Lenovo IdeaPad C340のマシンパワーを試した記事はこちら↓

Lenovo IdeaPad C340の性能をDAW、DTMソフトのデモソングでチェック!
どうもMr.Kold(@kold_beat)です! 今回は以前に簡易レビューしたLenovo IdeaPad C340をAbl...

結論

●Macのノートパソコンはメモリ増設が後から出来ない

●長く使いたいので、壊れるリスクは少しでも少なくしたい

●持ち運びはしない

上記の3つの理由からノートパソコンは選択肢から外しました。

 

それでは、デスクトップパソコンの中から絞ることにしました。

ちなみに、予算の関係上、Mac Pro、iMac Proは選択肢から外しています。

Mac miniとiMacのどちらにするか考えてみます。

(※iMacはメモリ増設出来ること、CPUパワーのことを考えて27インチのiMacを対象にしています)

 

 

 

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Mac miniのメリット

・本体価格が調整しやすい。

・メモリ増設可能(※頑張れば)

本体価格が調整しやすい。

Macの中で本体のスペックと価格調整が一番やりやすい機種だと思います。

個人的には、6コアのCore i5のメモリ16GB辺りを買っておけば、当分は問題無く使えるかと考えてます。

メモリ増設可能(※頑張れば)

一応、分解すればメモリ増設も出来るようです。

Mac mini 2020年モデルのメモリを換装・増設する手順
先日購入したMac mini 2020年モデルは、ユーザー自身でメモリを換装・増設することが可能になっています。 今回は、Mac mini 2020年モデルを分

ただ、分解するとアップルケアなどの保証も効かなくなるので

とりあえず、16GB積んで、様子を見ながら改造していく方を考えてます。

 

 

 

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Mac miniのデメリット

・周辺機器を持ってないと価格が高くなる

・GPUがIntel CPU内蔵GPU

周辺機器を持ってないと価格が高くなる

初めてMac miniを買う人、ディスプレイや周辺機器を持ってない人には、もしかしたら割高になるかも知れません。

特に「Apple純正のキーボード、トラックパッドを揃えて、ディスプレイもiMacのように5Kに」と考えているならiMacの方が安上がりの可能性があります。

ちなみに

”Magic Keyboard(テンキー付き)が14800円(税抜き)”


”Magic Trackpad 2が14800円(税抜き)”


”PHILIPS モニターディスプレイ 276E8VJSB/11 (27インチ/4K)が約35000円(税込み)”


※上記のディスプレイは4Kです。

上記を揃えると、Mac miniの本体代に+約7万円ほどかかります。

Mac miniの構成にもよりますが、iMacを買ったほうが安くなる可能性があります。

GPUがIntel CPU内蔵GPU

GPUがIntel CPU内蔵GPUです。

動画編集、ゲーム等で使うのならパワー不足は否めないと思います。

ただ、自分のように、DAW、DTMをメインでやるなら問題無いと思います。

 

余談ですが、最近のMacは外付けGPUを接続して使えるようになってます。

後々、動画編集やゲームをしたくなった場合は外付けGPUを利用するという方法もあります。

Mac で外付けのグラフィックプロセッサを使う
Thunderbolt 3 を搭載した Mac で macOS High Sierra 10.13.4 以降を実行していれば、外付けのグラフィックプロセッサ (eGPU と呼ばれることもあります) を接続して、グラフィックス性能を底上げすることができます。

 

 

 

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iMacのメリット

・ディスプレイ、Appleの周辺機器の値段を考えれば安い

・メモリ増設ができる

ディスプレイ、Appleの周辺機器の値段を考えれば安い

Mac miniのデメリットの方でも書きましたが、Apple純正のキーボードやトラックパッドを使用したい人ならiMacの方が安いかも知れません。

個人的にiMacのディスプレイは普通に綺麗だと思います。

パソコン本体とOSをAppleが管理出来ているので、適した設定に出来ているからかも知れません。

このレベルのディスプレイが欲しいなら、そこそこのお金を出さないといけないと思います。

メモリ増設ができる

これはiMac27インチだけの特徴なのですが、容易にメモリー交換や増設が出来ます。

iMac にメモリを取り付ける
メモリの仕様について説明し、iMac コンピュータにメモリを取り付ける方法も紹介します。

必要に応じて、安くメモリーを買って増設出来ます。

 

 

 

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iMacのデメリット

・ディスプレイが壊れたら全部修理

・内蔵ストレージがフュージョンドライブ

ディスプレイが壊れたら全部修理

ディスプレイ一体型パソコンの宿命ですが、ディスプレイが壊れたらパソコン全部を修理に出さなくてはいけません。

ここに関しては、Mac miniの方が優れている所なのかも知れません。

内蔵ストレージがフュージョンドライブ

「フュージョンドライブって何?」ってなった方はこちらの方のブログを参考にして下さい。

iMacのFusion Drive(フュージョンドライブ)ってSSD領域が少ない?
iMacなどデスクトップMacにはFusion Drive(フュージョンドライブ)が標準で搭載されています。Fusion Driveとは、SSDとHDDとを組み合わせて一つのボリュームとして認識させる新技術ハイブリッドス

簡単に言えば、SSDとHDDの複合ドライブ。

HDDとSSDの間のストレージと認識していただければ。

フュージョンドライブが悪いというわけではありませんが、やっぱりSSDの方が早いです。

6コアのMac miniのストレージの初期構成で512GBのSSD積まれているので、iMacもそうして欲しいなーと思ってたりします。

 

 

 

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まとめ

個人的に

●トラックパッドなどの周辺機器がある

●ディスプレイを自由に選びたい

●動画編集をガッツリしない

上記3つの理由から、Mac miniが有力です。

ただ買い替えるタイミングはもう少しiMacの挙動がおかしくなってからを予定しています。

ギリギリまで粘った方が高いスペックのパソコンを買えるのでw

何かの参考になれば!

ではでは!




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