Cubaseが50%OFFセール中!購入するか検討してみた!

どうもMr.Kold(@kold_beat)です!

現在、STEINBERGのCubaseが50%OFFセールをやってます!

https://new.steinberg.net/ja/cubase/celebrate/?_sp=2227657c-d2c1-4d0c-bdee-0c92d5c01b3c.1557649697323

今回そのCubaseを購入するか検討してみました!

 

スポンサーリンク

価格

まず価格から。

普通に定価で買いますと56160円!(2019年5月現在)

おいそれと手が出る価格ではありませんね…。

それが50%OFFなので28080円!

安い!

 

ちなみに他のDAWと比較してみました!

はじめにStudio One

Studio Oneの上位グレードがサウンドハウスで現在4万円半ば。

Studio Oneはブラックフライデーでよく半額で買えるセールがあるので、買うのを急いでいない方はブラックフライデーを狙うと良いと思います。

ちなみに自分はミックス、マスタリングはStudio oneで行ってます。

 

Abelton Live

サウンドハウスだと上位グレードが9万円ちょいぐらい。

Ableton Liveもバージョンが10になった頃からあまり安売りをしなくなった印象。

HipHopのトラックメーカーが良く使っているイメージです。

 

次は、IMAGE-LINE FL STUDIO

こちらは上位グレードでも2万円半ば。

お求め安い価格とEDM系を作る人に人気ですね!

最近はMacにも対応したみたいです。

 

次に、自分もメインで使用しているLogic Pro

Logic Pro
あなたのMacを、すべてを備えた完全なプロ仕様のレコーディングスタジオに変えるLogic Pro。最初の一音から最後のマスタリングまで、ミュージシャンに必要なものが全部そろっています。

今は2万円半ばぐらいの値段みたいですね。

FL STUDIOと並びお求めやすい価格です。

 

高い価格帯にあったCubaseがお買い得な価格帯のFL STUDIO、Logic Proに並んできたのは衝撃的です。

ちなみに、Cubaseの下位バージョンや、対象の他のDAWをお持ちの方はもっと安く買えます!

こちらからチェックしてみてください。
https://www.steinberg.net/jp/shop/buy_product/product/cubase-pro-10.html

 

スポンサーリンク

機能等

今度は機能等について。

老舗の部類に入るDAWソフトなので機能は沢山あります。

ざっくりはこちらから見て頂ければ分かると思います。

Cubase: 機能詳細 | STEINBERG
Cubase は3つのグレード - Elements / Artist / Pro - をラインナップ。どのグレードも高音質と使いやすさは同じです。搭載する機能の数々を紹介しましょう。

多すぎて紹介しきれないし、よく分からない機能いっぱいw

なので個人的なおススメ機能を!

 

おススメは、コードの打ち込みをアシスタントしてくれる機能!

コード進行ってどんだけコード進行を使って来たかとか、音楽理論が必要になってくるのですが、Cubaseはコードを視覚的に選ぶだけ進行を作れる機能が付いてます。

この動画とか参考になると思います。

この機能が出た時に本当に買うか迷ったんです…

しかし、あの時は値段が高くて手が出なかった…

 

他にも付属プラグインが高性能で質が良さそうなものが最初からたくさん付いてきます。

個人的にはGroove Agent SEが気になってます。

ドラム打ち込みが捗りそう!(動画はバージョンが1つ前です)

 

Halion Sonic SEも最初から付属しているマルチ音源として高性能で良さそう!

 

ちなみに、スリープフリークスさんが内蔵音源だけでのトラップ作りの動画がありますので参考にしてみてはいかがでしょう?!

 

スポンサーリンク

懸念材料

良いことを沢山書いてきました…

が!

今度は個人的な懸念材料を書いていきます。

 

USB-eLicenser (Steinberg Key)が必要

そうなんです…

Cubaseってネット認証が出来ないんですよ。

ちなみに、ダウンロード販売の場合は上記の値段にUSB-eLicenser (Steinberg Key)の値段もかかるので要注意!

フルバージョンのパッケージ版には同梱しているみたいです。

そっちの在庫があるならそっちの方がお得かも知れません!

 

ちなみに「USB-eLicenser (Steinberg Key)とは何ぞや?」と思う方がいると思うので簡単に説明すると…

「これを指すとCubaseが使えるようになって、抜くと使えなくなりますw」

厳密に言うと違うんですが、ざっくり言うと上記な感じですw

USB-eLicenser (Steinberg Key)の詳細はこちらからどうぞ!

Steinberg - Creativity First
Steinberg, eLicsenser, USB-eLicenser, Dongle, Steinberg Key, Copy Protection

 

この USB-eLicenser (Steinberg Key) 、2台のPCに入れたCubaseをライセンス1つで切り替えとかするなら便利なのです。

が…

USB-eLicenser (Steinberg Key) が壊れるとライセンスの復旧のためUSB-eLicenser (Steinberg Key)をYAMAHAに送るとか送らないとか。

こちらのブログが参考になります。

USB-eLicenserが壊れたらどうなるのか調べてみた - CUBASE その他
前回の記事でUSB-eLicenser (Steinberg Key)の存在を思い出してふと思ったのは、USB-eLicenserが故障したらどうなるのか?ということ。ヤマハのサポートで調べてみたのですが、よくある問い合わせには書いてないんですよね。なぜか↓この2つだけ。完全に壊れた場合は載ってない。【USB-eLic...

急いでいる曲があったりすると…

考えるとゾッとしますw

元となるDAWソフトが使えなければいくら良いプラグインを持っていても曲を作れない…

何て無力なのでしょうか…

最近、知り合いのPCが壊れてライセンス関係で大変な事になり、その時から「極力、ネット認証のDAW、プラグインで曲を作ろう!」と思うようになりました。

まぁ、壊さないように大切に扱えば良いんですけどねw

 

操作性

これはCubaseの操作性が悪いとかの話では無く、

単純に慣れたDAWからの操作の移行の問題。

DAWソフトを移行しようと思った時に全員が必ずブチ当たる壁が「操作性」です。

ショートカット、MIDIの編集、音声やMDIのルーティングetc

各DAWでそれぞれの操作の仕方があり、そこを新しいDAWの操作の仕方に上手くリンク出来ないと本当に何も出来なくなります。

そして、上記が出来ないともの凄くストレスが溜まります。

以前にCubaseに乗り換えようとCubase Le(1番下位グレードのお試し版みたいなもの)を使ってみましたが、本当に何も出来ずに静かにDAWを終了させた記憶がありますw

 

スポンサーリンク

結論

上記内容を含め…

結論として…

自分は買いません!w

いや、本当に、本当に安いんですよ!

自分はLogic ProもStudio Oneも持っているのでクロスグレードで2万円切った値段で買えます!

そう、買えるんです…

買えるんですけども…

買いませんw

理由は、ライセンス認証と操作性の壁がね…

どうしても、宝の持ち腐れになりそうな気がしますw

ただ、前からCubaseを狙ってた方は絶対お買い得だと思います!

そして、初めてDAWを始める方にもオススメです!

天下の中田ヤスタカさんも使ってますし、ユーザーの数は多いので、困ってもネット上に情報が沢山転がっています。

そして、付属のプラグインも良いプラグインが沢山入ってるので当分はCubase付属でいけると思います!

キャンペーン期間は2019年6月3日まで!

パッケージは完売も出てるみたいなので購入予定の方はお早めに!

みなさんの何かの参考になれば!

ではでは!

 


サウンドハウス:STEINBERG ( スタインバーグ ) / Cubase Pro 10


サウンドハウス:PRESONUS ( プレソナス ) / Studio One 4 Professional


サウンドハウス:ABLETON ( エイブルトン ) / Live 10 Suite


サウンドハウス:IMAGE-LINE ( イメージライン ) / FL STUDIO 20 Signature

※コメント欄ははこちら

スポンサーリンク
タイトルとURLをコピーしました