iPadをMacのサブディスプレイとして使えるアプリ「Duet Display」を使ってみた!

どうもMr.Kold(@kold_beat)です!

今回はiPadをMacのサブディスプレイとして使えるアプリ、「Duet Display」の使用感を書いていきます!

 

使用したiPadは、iPad2です。

iPad2が出た時に衝撃を受け購入後、去年くらいまで騙し騙しで使っていました。

去年の暮れ頃にスペックに限界を感じ、iPad Air2を買い足しました。

iPad Air2を買ってからは、iPad2の使用も減り、バッテリーが無くなった時に充電するくらい。

「何か使い道ないかなー」って思っていたところ、

何かでiPadをMacのサブディスプレイとして使えるアプリがあることを知り、「これは使える!」と思い今回導入してみました!

 

 

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使用感

 

◉ 使用ていないiPadが手元にある人はduetを使ってみても良いかも

 

◉ Macbook Pro 15インチでは、ディスプレイの延長のような感じになるので見やすい

 

◉ ディスプレイは大きいのが好みの人は、「Duet Display」は使わない方が良いと思う

 

◉ CPUをそこそこ使うので、パソコンのスペックに余裕の無い人は使わない方が良いと思う

 

◉ iPad2だとやはり画質はあまり良くない

 

◉ ちょっと動作が遅い(マウスの動きが少しもたつく)

 

 

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基本的な使い方はとても簡単!

 

まず、iPadの方で、Apple Storeでアプリを購入します。

‎Duet Display
‎アメリカ、日本、イギリス、ドイツ、その他17の国々で人気No.1のベストセラーアプリです。 Duet Displayはお使いのiPadやiPhoneを最先端の外部ディスプレイへと変身させます。元Appleエンジニアが開発したこのアプリは、遅延ゼロの抜群のパフォーマンスと画面品質を提供します。 --より生産的に--...

お値段は少々お高いですね。

 

 

 

次に、Macの方に専用アプリをインストールします。

Duet Display
Ex-Apple engineers turn your iPad into a second display. With zero lag.

 

 

 

その後、iPadとMacを繋げばiPadをMacのサブディスプレイとして使えます。

繋がってしまえば、普通のサブディスプレイのようにディスプレイから設定を変更出来ます。

 

 

 

また、「Duet Display」アプリからも色々設定が変更できます。

 

 

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自分の主な使い方

 

◉ サイトを参考にしながらDAWをいじる時

iPadを見ながらやっても良いのですが、マウスから手を放してiPadをスライドするのが、意外と面倒くさい。

 

 

◉ あまり考えこまない作業をしている時に、バラエティー番組を流す

意外と単純作業ならこの方がはかどったりします。

 

 

◉ DAWの延長画面

さすがに画面は小さいですが、補助的なのでまぁまぁの使用感です。

 

 

自分はスペースの関係上、上部に配置していますが、横に置くとディスプレイの延長感が感じられます。

 

一応、iMacもあるので、iMacをターゲットディスプレイとしても使用出来るんですが、

 

・iMacを立ち上げる

・純正キーボード、トラックパッドの電源を入れる

・純正キーボード、トラックパッドの場所確保

・「command + F2」キーを押す

 

上記動作をするのが面倒くさい。。。

 

あと、iMacだとやはり画面がデカイので何故か集中力が続きませんw

iPadと「Duet Display」の組み合わせだと、パソコンの電源を入れたらiPadも電源が入り、ロック解除したら「Duet Display」が立ち上がっているのですぐ使えます。

個人的には、iPadをサブディスプレイにしている方がしっくりくる。

 

以上、iPadをMacのサブディスプレイとして使えるアプリ「Duet Display」のレビューでした!

 

ではでは!

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